ユヴェントスがポール・ポグバとの再契約に迫っている。『GOAL』の取材で明らかになった。
2016年に4シーズンを過ごしたユヴェントスを離れて、当時の世界最高額でマンチェスター・ユナイテッドに加入したポグバ。しかし、移籍金に見合うだけの活躍を最後まで見せることができないまま、ユース時代を過ごした同クラブから今夏に再び退団することが先日に発表された。
そんなポグバに対しては複数のクラブが獲得に興味を持つと考えられてきたが、現時点で古巣ユヴェントスがこの争奪戦をリードする模様。双方は今夏の加入で合意に大きく近づいており、契約にサインするためにあと1回の交渉を残すだけのようだ。
6年の時を経て再会することが予想されるユヴェントスとポグバは2025年夏までの3年契約を締結する見込み。また、同選手は年俸750万ユーロ(約10億円)相当のサラリーを得ると考えられている。
ユヴェントスでの4シーズンでポグバは、公式戦178試合で34ゴールを記録して4度のセリエA優勝や1度のチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献するなどの大成功を収めた。また、現在ユヴェントスを指揮するのは2014年から2年間にわたり同選手を指導し、成長を助けたマッシミリアーノ・アッレグリ監督で、同指揮官もポグバとの再会を心待ちにするようだ。




