Paul Pogba, Man Utd trainingGetty

「私たちはポグバをとても愛している」ユーヴェSDが去就に揺れる元所属選手への興味を否定せず

ユヴェントスのディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏は、ポール・ポグバを気に入っていることを認めた。

2016年夏にマンチェスター・ユナイテッドに復帰するまでユヴェントスでプレーしたポグバ。当時の史上最高額でイングランドの名門に再加入した同選手だが、イタリア時代の輝きを放つことに苦戦し、さらに今シーズンに至ってはベンチを温める機会も増えるなど調子を落としている。

そんな27歳のフランス代表MFに対しては、移籍市場の度に去就に関する憶測が飛び交う中、先日に同選手の代理人であるミーノ・ライオラ氏は「マンチェスター・ユナイテッドでのポール・ポグバは終わったと言っていいだろう。ポールは幸せではない」と噂に油を注ぐ発言を残した。

これを受け、レアル・マドリーとともに新天地の候補に浮上するユヴェントスのパラティチ氏は、イタリア『メディアセット』でポグバについて問われ「これは適切な質問ではない。おそらく高くつくことになると思う」と返答。しかし「私たちは彼をとても愛している。彼が最高の選手であるという認識だ。ただし、現時点で彼はマンチェスター・ユナイテッドの選手だ」と元所属選手への興味を否定しなかった。

一方のマンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、フランス代表MFの状況について「このことにエネルギーを注ぎたくはない。幸せであるかないかを君たちがポールに直接聞くべきだ。今、ポールはチームのためにベストを尽くすことだけを考えている」とRBライプツィヒ戦後にコメントしていた。

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