ユヴェントスFWモイゼ・ケーンは、退団したクリスティアーノ・ロナウドの代役というプレッシャーを感じていないと主張した。
今夏の移籍市場で、3シーズンにわたってゴールを量産してきたC・ロナウドが退団したユヴェントス。そして、代役として白羽の矢が立ったのがケーン。マーケット最終盤にエヴァートンから2年間の期限付き移籍で、ユース時代を過ごしたイタリアの名門に復帰することが決まった。
そんな21歳のイタリア代表FWは、退団したエースの穴を埋められるかと問われると「ロナウドの代役という、いかなるプレッシャーも感じていないよ。僕が成長し、良い時間を過ごしたチームのために手を貸したいだけだ。プレーしたいし、プレッシャーはない。ユヴェントスのユニフォームを着るという責任だけを感じている」と話し、自身の考えを続けた。
「このクラブでプレーすることは、いつだって大好きなんだ。このチャンスが来てすぐに、僕の心ははっきりしていたし、正しい選択ができたと思う。ユヴェントスは常に僕の心の中にあり続けている。この年齢で、プレミアリーグ、リーグ・アンと異なるリーグで経験を積むことができて幸運だ。多くのことを学び、このクラブに僕のすべてを捧げるつもりでいる」
「チームを助けるためにここに来たんだ。ここは僕が育ち、多くの最高の思い出のあるクラブだ。ユヴェントスでプレーする責任感はあるけど、重荷ではない。僕たちは多くの経験のある若いチームだ。最高のスタートを切れたわけではないけど、ユヴェントスは常に上を目指し、最高の結果を手にできるはずだ」
「(マッシミリアーノ)アッレグリは常にトップを目指しているコーチで、僕は本当に多くのことを教えられた。マルメとの試合は士気を高めるために良いものだった。日曜日のミラン戦に向けて準備はできているよ」




