イタリア人エージェントのヴィンチェンツォ・モラビート氏は、セルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチのユヴェントス移籍を予想した。
近年のセリエAで躍進するラツィオで大きな注目を集めるミリンコヴィッチ=サヴィッチ。移籍市場の度にビッグクラブ行きが予想される同選手だが、今夏の移籍市場でユヴェントスに加入する可能性があるようだ。
国際サッカー連盟(FIFA)の代理人部門のディレクターを務めるモラビート氏は、イタリア『トゥットスポルト』でこれまで複数回にわたり移籍が成立してきたユヴェントスとラツィオ間で新たな取引が行われる可能性について問われ、自身の考えを示した。
「私は彼の代理人ではないが、ミリンコヴィッチ=サヴィッチの夏になる可能性があると思う。ビアンコネリにとってだけではなく、選手とラツィオにとっても適切なタイミングだ。フットボールは周期により成り立っている」
また、新型コロナウイルスの影響で「マーケットはプレ・ネイマール時代に戻っている」と主張した同氏は「(ラツィオ会長のクラウディオ)ロティートは以前にミリンコヴィッチ=サヴィッチに1億ユーロを求めていたが、今では最大でも5000万ユーロだ。(アドリアン)ラビオ、アルトゥール、(ウェストン)マッケニー、(ロドリゴ)ベンタンクールをサポートするためにセルビア人のようなミッドフィールダーがユヴェントスには必要だ」と主張した。
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