ユヴェントスがミラン守護神のジャンルイジ・ドンナルンマへ強い関心を持つようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。
下部組織から在籍し、2015年にファーストチームデビューを飾って以降、名門ミランの守護神として君臨するドンナルンマ。今シーズンはキャプテンマークを巻き、復調見せるチームを支える22歳の同選手だが、クラブとの現行契約は今夏に満了を迎えるものの、依然として契約更新には至っておらず、シーズン終了後の退団が濃厚と考えられている。
そんなイタリア代表としても25キャップを誇る守護神に対してヨーロッパ中のビッグクラブが獲得に興味を持つと報じられる中、ミランの直接のライバルであるユヴェントスが同選手の獲得を検討しているという。
同メディアによると、フリートランスファーでの移籍が濃厚なドンナルンマの代理人ミーノ・ライオラ氏とユヴェントスのアンドレア・アニェッリ会長、ディレクターのファビオ・パラティチ氏は話し合いの場を持ち、同代理人は好条件のオファーを手土産にミランに帰ってきたようだ。
なお、ユーヴェ側が提示したオファーには、手取り1000万ユーロ(約13億円)を超えるサラリーが含まれており、一方のミランが送った新契約オファーはボーナスを含めて手取り800万ユーロ(約10億円)程度であることがわかっている。
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