Maurizio Sarri JuventusGetty Images

「サッリは選手を信用しなかった」ピャニッチがユーヴェ元指揮官を非難

バルセロナのミラレム・ピャニッチは、ユヴェントス時代の指揮官マウリツィオ・サッリ氏への不満を口にした。

2016年にローマからユヴェントスに加入したピャニッチ。以降、4シーズンにわたってセリエA優勝を飾ったチームの主力としてピッチに立った同選手だが、今夏の移籍市場でアルトゥールとの実質的なトレードでバルセロナへと渡って行った。

そんなボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFは、昨シーズンにチームを指揮したサッリ氏に不満を持っていた様子。セリエA9連覇に導くも、チャンピオンズリーグラウンド16のリヨン戦で敗れてわずか1年でトリノの名門を去った同指揮官について、ピャニッチはイタリア『トゥットスポルト』で語った。

「僕が今でも後悔していることは、サッリが選手を信用しなかったことで、このことは気がかりだった。誤った評価をされているときは本当に悲しい。選手みんなが常にクラブとチームのために全力を出しているんだ。みんなが勝利を望み、各々の目標を追いかけるプロフェッショナル達だ」

「コーチがこのプロフェッショナリズムに疑問を持つようなら、化学反応は起きない。誰もサッリの能力を疑うことはなかったけど、実際に問題があったんだ。最終的には決して簡単ではないスクデットを手にすることができたけどね」

ユヴェントスからバルセロナへ移籍したピャニッチだが、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシという世界最高の2選手とチームメイトになる数少ない選手の1人に。「インクレディブル」と両選手を評価し、自身の考えを続けた。

「数年後、彼らが引退するとき、彼らが成し遂げたもの、彼らがプレーしたフットボールのレベル、どれだけアンタッチャブルな王者であったかを僕らは実感することになるだろう」

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