ユヴェントスのマタイス・デ・リフトが完全復帰に近づいているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
肩を負傷しながら昨シーズンを戦ったデ・リフトは、8月7日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグのリヨン戦後に手術に踏み切る。以降、今シーズンが開幕してからも離脱が続いていた同選手だが、すでに肩の手術から完治したようだ。
そして、11月のインターナショナルブレイク明けからチームに復帰すると予想される。デ・リフトは21歳とまだ若く、コンディションを戻すこともさほど難しくなく、間もなくユヴェントスでの2シーズン目のスタートを切れると考えられている。
昨夏の加入直後はセリエAの適応に苦しんだ同選手だが、シーズンが進むにつれてアヤックスで見せ、各国のビッグクラブがほれ込んだ才能を発揮するなど評価を高めてきた。そんなセンターバックの復帰は、ここまで勝ち点が伸び悩む新米指揮官アンドレア・ピルロ監督率いるユヴェントスにとって朗報だ。
また、デ・リフトと同様に離脱の続いていたアレックス・サンドロ、アーロン・ラムジーも復帰に近づく。その他、大腿の違和感を訴えていたフェデリコ・キエーザは問題ないようで、インターナショナルブレイク明けよりプレー可能に。一方で、負傷を抱えるジョルジョ・キエッリーニは復帰までもう少し時間を要する見込みだ。
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