ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、1-2で敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。
6日に行われたチャンピオンズリーググループH第1節でユヴェントスは敵地でPSGと対戦。前半の早い時間帯に2点を許す展開になったユヴェントスだが、後半に入るとウェストン・マッケニーが1点を返す。その後もチャンスを作ったが、同点には至らず、1-2で敗れた。
今シーズンのチャンピオンズリーグの優勝候補の一角とされるPSG相手に敵地で惜敗したユヴェントスのアッレグリ監督は、試合後に「全体を通して良い試合だったとしても、この結果を逃したチャンスとして捉えなくてはならない」と話し、試合を振り返った。
「もっと左サイドからチャンスを作るべきだった。我々はもっと良くならなければいけないし、そのために取り組んでいる。負傷者が戻ってくれば間違いなく助けになるはずだ。選手たちは最高のスピリットを見せた。パリの選手たちにはクレイジーなスピードとテクニックがあるから、選手たちはリスクを冒す必要があった。このようなチームを相手に戦う時、ボールを持っていない時が最も難しい」
「前半はシャイになり過ぎていたが、後半は良くなった。ネイマールとメッシによって生まれた2ゴールはもっと注意していれば防げたものだった。最初の20分間は悪い出来で、恐れ過ぎていた。もっと積極的なプランを用意していて、後半にようやく遂行できた」
「終盤にはもっと上手くやれた可能性もあり、ポジティブな結果を得られた可能性もあった。しかし、パリはファンタスティックな選手たちを擁する常軌を逸したチームだ。良い後半だったが、チャンスを活かせなかったことに不満がある」




