ユヴェントスがイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ獲得に向けて前進するようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
現在行われているEURO(ユーロ)2020で好調を続けるイタリア代表の中で好パフォーマンスを見せるロカテッリ。グループA第2節のスイス戦では、2ゴールを挙げる活躍を見せた同選手の評価は急上昇中だ。
23歳のイタリア代表MFに対して、複数のクラブが興味を持つと報じられる中、特に強い関心を示すのがユヴェントス。所属先のサッスオーロが移籍金として3400万ポンド(約53億円)を求める中、同メディアによると、さらに選手1人の譲渡もこの取引に組み込まれる見込みだ。
ユヴェントスは、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受ける中、財政負担を分散するために、買い取り義務が付帯する2年間の期限付きでロカテッリ移籍をまとめる希望を持つようだ。
また、19歳のルーマニア人DFラドゥ・ドラグーシンがサッスオーロ側に渡ることが予想され、シャフタール・ドネツク移籍が決まったマルロンの代役としてプレーすることが期待されている。
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