ユヴェントスのMFマヌエル・ロカテッリが30日、クラブ公式ツイッチチャンネルに出演し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシなどに言及した。
ミランの下部組織出身だが、サッスオーロを経て2021年夏にユヴェントスへ加入したロカテッリ。ユヴェンティーノである25歳MFは、トリノの地でプレーする喜びを語った。
「僕は常に、ユヴェントスでプレーし、このユニフォームの背中にプリントされた自分の名前を見ることを夢見ていたんだ。ここでプレーすることを誇りに思うし、すべての試合において、常にプラスアルファの何かを発揮するための後押しにもなる」
そんなロカテッリは、これまでに対戦した中での最強選手を問われると、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するリオネル・メッシを挙げた。「迷うことすらない。メッシだ。彼はあらゆる人間のロジックを超えている。僕が対戦した中では、メッシが飛びぬけて最強選手だ」と語った。
続いてロカテッリは、子どもの頃に目標としていたユヴェントスの選手を明かした。
「(アレッサンドロ)デル・ピエロや(パヴェル)ネドヴェド、(ジャンルイジ)ブッフォンらがユヴェントスを象徴する存在だ。それから(ジョルジョ)キエッリーニと一緒にプレーできたことは光栄だった。そして現在もまだ、(レオナルド)ボヌッチと一緒にいる。自分は本当に恵まれているよ」
さらにユーヴェMFは、昨夏にチームへ加わったアンヘル・ディ・マリアに言及した。
「ディ・マリアはものすごい選手だ。練習や試合中に何かを与えてくれるだけではない。優れたクオリティを持った選手であることに疑問の余地はないが、人間性のクオリティについても非常に尊敬している。昨夏の米国ツアー中に彼のことをよく知ることができたが、最高の人物だということが分かったんだ」


