ユヴェントスは、PSVからモハメド・イハッタレンを獲得。今季は期限付きでサンプドリアへと放出することになっている。
オランダの名門PSV下部組織出身のイハッタレンは、16歳でファーストチームデビューを果たして注目を集めると、2021年の『NxGn』で9位にランクインするなど将来を期待される選手。しかし、ロジャー・シュミット監督との確執が鮮明となり、昨シーズン途中から出番を失っていた。
そんな19歳のオランダ人MFに興味を持ったのがユヴェントス。そして31日、600万ユーロ(約7億8000万円)前後と報じられる移籍金でPSVとイハッタレンの獲得で合意した。
クラブの公式ウェブサイトで「モハメド・イハッタレンは天賦のクラスとタレントを有するミッドフィールダーだ。ユヴェントスはユース時代を過ごしたチームであるPSVから彼を獲得し、2025年までの契約を締結したことを正式に発表する」と綴っている。
また、直後にサンプドリアが「ユヴェントスから一時的にフットボール選手モハメド・イハッタレンをチームに加える権利を取得した」と今シーズンいっぱいのローンで、吉田麻也が所属するチームに加入することが決まった。
