Leonardo-Bonucci(C)GettyImages

ボヌッチが古巣ユヴェントスに法的措置…構想外でチーム練習参加を認められなかったことへの損害賠償を請求

ウニオン・ベルリンのDFレオナルド・ボヌッチが古巣ユヴェントスに対して法的措置を取った。

2010年にユヴェントスに加入して以降、1年間のミラン在籍期間を除いて長年にわたって活躍したボヌッチ。在籍した12シーズンで公式戦502試合に出場して8度のセリエA優勝などを成し遂げた同選手だが、今シーズンはマッシミリアーノ・アッレグリ監督の構想から外れ、ファーストチームでの練習も許可されなかった。そして、移籍市場最終日の1日にウニオン・ベルリンに加入することが決まった。

不本意な形でユヴェントスでのキャリアに終止符を打つことになったボヌッチはこの度、古巣に対して法的措置を取ることを決心。適切なトレーニングができず、プレーするためのコンディション調整にも支障を来たしたことに対しての損害賠償を求め、今後同選手のリーガルチームとクラブが法廷の場で争うことになる。

なお、ボヌッチはユヴェントスから補償金を受け取ることになった場合、その全額を神経系の病気を患った子供たちの家族を支援する団体『Neuroland』と慈善団体『Live Onlus』に寄付することを約束している。

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