ユヴェントスとレオナルド・ボヌッチが契約延長に迫っていることが『GOAL』の取材で明らかになった。
2010年にバーリから加入し、1年間のミラン在籍があったものの、長年ユヴェントスで活躍するボヌッチ。今夏にジョルジョ・キエッリーニが退団して以降は、チームキャプテンを務め、ビアンコネリの守備の要としてプレーする。
今シーズン、ユヴェントスが低迷する中で調子を落とすボヌッチは、一時マッシミリアーノ・アッレグリ監督との対立が報じられ、先発から外れていた。これを受け、来年1月の退団の可能性すら浮上する中、同指揮官は「プレーするしないにかかわらず、彼は重要な選手で、責任のある男だ。私は彼がいることに満足している」と憶測を否定していた。
そして、ユヴェントスとボヌッチはこの度、2024年に満了を迎える契約を延長する見込み。双方は、現行契約を1年間延長し、同選手が38歳になる2025年夏までの契約を結ぶことになる。
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