PAREDES JuventusPressbox/Getty

ユヴェントスがPSGからパレデスをローンで獲得…条件満たせば来夏に32億円の買取義務発生

ユヴェントスは、レアンドロ・パレデスをパリ・サンジェルマン(PSG)から獲得したことを発表した。

2シーズン連続でセリエA優勝を逃したユヴェントスは、スクデット奪還に向けて今夏の移籍市場でここまで積極的な補強を敢行。中でも、復帰したポール・ポグバが負傷離脱する中、移籍市場終盤に中盤の補強に動いていた。

そんなユヴェントスが先日から強い関心を寄せると報じられてきたのがパレデス。2019年にPSGに加入するまで、キエーヴォ・ヴェローナやローマ、エンポリでプレーしておりセリエAを熟知する同選手の確保に向けてクラブ間の交渉が行われてきた。

そして31日、ユヴェントスはPSGから期限付きでパレデスを獲得したことを発表。同クラブの発表によると、ローン移籍費用は掛からないが、一定の条件を満たした場合に、来夏に2260万ユーロ(約32億円)+ボーナスでの買取義務が発生する。一方で、買取に至らなかった場合には、PSGに250万ユーロ(約3億4900万円)が支払われる。

なお、ユヴェントスにとってパレデスは、アンヘル・ディ・マリアやポグバ、フィリップ・コスティッチ、ブレーメルらに次ぐ今夏の8人目の補強になる。

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