現地時間6日、セリエA第26節ユヴェントスvsラツィオの一戦が行われた。
この試合で先制したのはアウェーのラツィオだった。前半14分、裏に抜けたホアキン・コレアが切り返しから右足グラウンダーでゴール左へと決め、0-1に。
ユヴェントスは39分にアドリアン・ラビオがペナルティエリア内左から左足でニア上を抜くシュートを決め、1-1の振り出しに戻して前半終了。
エンドが変わった57分、アルバロ・モラタが裏に抜け、左足で逆転ゴールを叩き込んで2-1にひっくり返す。その3分後にはPKをモラタが決め、ユヴェントスが3点目を決めた。モラタは69分、お役御免でクリスティアーノ・ロナウドと交代している。
この後スコアは動かず、3-1でホームのユヴェントスがラツィオ相手に逆転勝利を飾った。ユヴェントスは勝ち点52で暫定3位。一方のラツィオは勝ち点43のままで7位となっている。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




