ユヴェントスのスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキが退団を検討しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。
クルゼフスキは昨季からユヴェントスでプレー。アンドレア・ピルロ監督の下では重要な存在として扱われたが、今季は低調なものに。今季は15試合に出場し、1ゴール1アシストにとどまっている。21歳の若さだが、クルゼフスキは環境を変えたいと考え、1月に退団の可能性が高まっているという。
ユヴェントスとしては市場価値3500万ユーロ(約45億2000万円)と評価し、冬の移籍市場での売却も除外はしていない。最も可能性が高いのはアーセナルとトッテナム。彼をユヴェントスに連れてきたトッテナムSDファビオ・パラティチ氏が熱視線を送っているようだ。
その他、アタランタやフィオレンティーナなども興味。だが、国内での移籍は現実味が低いとみられている。
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