ユヴェントスは、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチ獲得へ交渉を続けているようだ。
新シーズンのセリエA王座奪還を目指すユヴェントス。今夏にはマタイス・デ・リフトら複数選手を放出した一方で、ポール・ポグバやアンヘル・ディ・マリア、ブレーメルら実力者を加えている。
そんな中、ユヴェントスはさらなる補強へ向けて交渉を進めているようだ。移籍専門記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、現在のトップターゲットはコスティッチ。獲得へ向けて代理人と会談しており、合意するために動きを強めているという。
また同様に移籍市場専門記者であるファブリツィオ・ロマーノ氏は、ユヴェントスはコスティッチとの個人合意後に、所属元フランクフルトとの合意を見つける模様。さらにコスティッチ自身はユヴェントスを優先しており、以前に伝えられたウェストハムとの交渉は合意に至っていないようだ。
5日に行われたブンデスリーガ開幕戦のバイエルン・ミュンヘン戦(1-6)にも先発していたコスティッチ。10日にはUEFAスーパーカップでレアル・マドリーとの対戦を控える中、主力の去就が不透明となっている。
