エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、噂されているユヴェントスのサミ・ケディラ獲得に向けて具体的にコメントした。
ケディラは今季から就任したアンドレア・ピルロ監督の構想から外れており、クラブからは契約解除を持ちかけられるも、選手自身がこれを拒否したと報じられている。そのためユヴェントスのチーム練習に参加してはいるものの公式戦の出場はない。
また、ケディラとユヴェントスの契約は今シーズン終了までとなっているが、現状を踏まえると12月で契約解除となる可能性が高いといわれている。
この状況に、レアル・マドリー時代に師弟関係にあったエバートンのアンチェロッティ監督が救いの手を差し伸べるようだ。
アンチェロッティ監督は「ケディラはレアル・マドリーで共に戦った仲間で、我々にとってとても重要な選手だった」と教え子を高く評価。さらに「私は彼のことをよく覚えているよ。でも現時点でクラブが彼を求めているとは思っていない」と噂を否定しつつも、最後は笑顔で「おそらく1月だね」と語った。
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