パリ・サンジェルマン(PSG)でプレーするモイゼ・ケーンが、古巣への愛情を口にしている。
ユヴェントスの下部組織育ちであるモイゼ・ケーンは、2016年にトップチームデビュー。2017-18シーズンはエラス・ヴェローナにレンタル移籍をしていたため、ユヴェントスでは2シーズンのプレーで公式戦17試合に出場していた。
2019年にはユヴェントスを退団し5年契約を結んだエヴァートンに加入。2020年はPSGにレンタル移籍し、ここまで公式戦35試合で16ゴールを奪う活躍を見せている。
『Gazzetta dello Sport』の取材に応じたモイゼ・ケーンは、ユヴェントス時代を振り返り次のように語った。
「ユーヴェではユースチームの監督だったファビオ・グロッソやトップチームの監督で僕を信頼してくれたマッシミリアーノ・アッレグリなど素晴らしい人たちがいた。みんな僕を信頼してくれていたし、とても感謝しているよ」
「特にアッレグリのことが好きで、彼とはよく冗談を言っていたね。でも今思うと、そのなかには重要な言葉もたくさんあった。彼には本当に助けてもらったよ」
「正直にいうと、ユヴェントスを離れることになって残念だった。僕はあのクラブで育ち、それがなければ今の僕はどうなっていたことか。でもこれもサッカーの一部であり、それを受け入れるしかなかった。ただ、ユーヴェは常に僕の心の中にあるよ」
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