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ユヴェントスがDFブレーメルと契約更新…プレミアリーグ勢関心の中、来夏から契約解除金は110億円に

ユヴェントスは、グレイソン・ブレーメルと契約更新したことを発表した。

トリノで注目を集めたブレーメルは、2022年夏にユヴェントスに加入。退団したジョルジョ・キエッリーニの代役としてのDFラインの中心選手になることが期待された同選手は、この2シーズンで公式戦83試合に出場してダニーロらとともに守備陣を支え、攻撃面でも8ゴールを挙げる活躍を残す。さらに、移籍直後の2022年9月にはブラジル代表デビューも飾った。

この活躍を受け、ブレーメルの契約解除金が6000万ユーロ(約94億円)と伝えられる中、アーセナルやリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドなどのプレミアリーグ勢からの関心も届いていた。しかしこの度、ユヴェントスは同選手と契約更新に至ったことを発表した。

チアゴ・モッタ新監督下でもさらなる活躍が期待されるブレーメルは、クラブと2029年夏までの契約を締結。なお、この契約に含まれる契約解除金は2025年夏から7000万ユーロ(約110億円)程度になると伝えられている。

ユヴェントスとの契約更新に至ったブレーメルは、クラブの公式『X』に投稿された動画の中で「ユヴェントスと合意できてとてもうれしい。僕はこのプロジェクトを信じ、このクラブのためにベストを尽くし続けたいから、この契約更新を本当に望んでいた。フォルツァ、ユーヴェ!」と喜びを語っている。

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