ユヴェントスからの今季退団を表明したジャンルイジ・ブッフォンが「将来のことを決めるにはまだ時間がかかる」と述べている。
先日、ブッフォンは今季限りとなっているユヴェントスとの契約を更新せず、2度目の退団となることを公言した。43歳の大ベテランは今後の方針について『DAZN』のマイクを通じて次のように語っている。
「ここでの素晴らしい思い出に満足している。私の心は平穏だよ。以前したようなお別れをファンの前でもう一度したいところだけど、今はそういう状況ではないからね」
「私はユーヴェで20年前からプレーしている。ここではチームの車輪として常に尽力してきたつもりだ。それが私にとってフットボーラーとしての生き方と言えるね。ユヴェントスですべてを出し切ったし、チームには感謝の気持ちしかない」
「もちろんこの役割を受け入れてきたよ。これまでのキャリアで私は常にキャプテン、リーダーとして、自身を奮い立たせてきた。ベンチからチームをもり立てる役割に変わっても自分がすべきことは常に遂行してきたつもりだ。いつでも前向きな気持ちを保ってね。いつか自分がコーチになるとしたら、ベンチでの振る舞いも大きな勉強になったと言える」
なお、ブッフォンには若手時代に在籍したパルマへ復帰するのではないかとのうわさもある。だが本人は「パルマ?落ち着いてほしい。まだ現時点で隠すようなことは何もない」と語っている。
「幸せな男としてユーヴェを去っていく。ここで手にした成果は美しいものだ。自分の将来を決めるまで20日~25日はかかるだろう。もちろん検討すべきオファーはいくつか受け取っているよ。自分がどのような道を選ぶのかまだわからないけど、大きな刺激がほしいね。心が踊るような熱意を与えてほしいと願いながら、これからのことを決めるさ」
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