Paul Pogba France 2021Getty Images

フランス代表に激震!ポグバ、再負傷でカタール・ワールドカップ欠場へ…復帰は2023年以降に

ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバが再び離脱し、ワールドカップを欠場することが濃厚となった。

今夏の移籍市場で6年ぶりにユヴェントスに復帰したポグバ。しかし、直後に膝の半月板を痛めて離脱し、9月には手術に踏み切っていた。その後、10月半ばにチームトレーニングを再開し復帰に近づいていると予想されていたが、大会まで1カ月を切った中で再び負傷。さらなる離脱を余儀なくされることになった。

ユヴェントスは31日にポグバの状態について発表。「Jメディカツで行われた放射線検査とピッツバーグでのコンサルテーションの結果、ポール・ポグバはリハビリテーションプログラムを継続する必要がある」と明かしている。

さらに、代理人を務めるラファエラ・ピメンタ氏は「昨日と今日にトリノとピッツバーグで行われたレビューを受け、ポールに回復のための時間が必要と言うことを伝えることは極めて辛い。ポールはワールドカップブレイク前までにユヴェントスのスカッドに、またカタールのフランス代表チームに参加することはできない」と明かした。

2018年ロシア・ワールドカップではフランス代表の20年ぶり2回目の優勝に貢献したポグバだが、カタール・ワールドカップの舞台に立つことは極めて難しくなった。さらに、ユヴェントスにとって11月13日のラツィオ戦が2022年最終戦になるため、同選手の復帰は早くとも年明け以降になることが予想される。

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