Felipe Anderson JuventusGetty/GOAL

F・アンデルソン獲得へユヴェントスが関心…ラツィオと契約交渉停滞でフリー退団が濃厚か

ユヴェントスは、ラツィオFWフェリペ・アンデルソン獲得を検討していることが『GOAL』の取材で明らかになった。

2013年にラツィオに加入し、頭角を現したアンデルソン。2018年にはウェストハムに加入したが、期待されていたほどの活躍を残せず、2021年にラツィオに復帰した。以降の2シーズン半でチームの主力としてプレーし、通算公式戦300試合に出場。今季も公式戦25試合で1ゴール6アシストを記録している。

しかし、アンデルソンがの現行契約は今季終了まで。『GOAL』の取材では、ラツィオ側は手取り年俸350万ユーロ(約5億5000万円)の2028年までの新契約をオファーしたが、400万ユーロ(約6億2600万円)を求める選手が拒否したことが発覚。シーズン終了後にフリーで退団する可能性が高まっている。

そして、アンデルソンの動向を注視するのがユヴェントス。依然として正式な動きには出ていないものの、スポーティングディレクターのクリスティアーノ・ジュントーリ氏が同選手を気に入っており、来夏のフリー移籍に向けて事前合意を狙っていることがわかっている。

なおイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』は、ユヴェントス関係者がアンデルソンの代理人と複数回にわたって接触したとも伝えている。今後の動向に注目だ。

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