ユヴェントスのFWパウロ・ディバラが、自身の将来について言及した。イタリア『スカイスポーツ』が報じている。
ディバラは今シーズン、フィットネスの問題などに苦しんでいたが、13日のジェノア戦に先発。貴重な先制点を挙げ、チームも3-1と勝利している。そんなジェノア戦後にディバラは契約に関して言及し、絶え間ない噂話に不満を見せた。
「契約に関して真実ではない多くのことが語られてきた。代理人は長い間トリノにいたが、クラブに呼ばれることはなかった。投資された財務の数値を聞くとがっかりするよ。この時期にそういった話をすることはファンを敵に回すことになる」
ユヴェントスのファビオ・パラティチディレクターは契約延長の合意に至ってないことを認めつつ、ディバラの残留を希望。「彼はここにいたがっているし、未来の一部。合意を得るために続けていく」と話した。
ディバラは2015年にユヴェントスへと加入。5シーズンで10ものトロフィーを獲得している。
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