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大注目のヴラホヴィッチがユヴェントスを選んだ理由は?「簡単な選択。ここには勝者のDNAがある」

ユヴェントスに加入したFWドゥシャン・ヴラホヴィッチは、移籍が決まった思いや新天地を決めた理由などを語った。

今シーズン、フィオレンティーナでセリエAトップタイとなる17ゴールをマークするヴラホヴィッチ。この活躍を受け、22歳のセルビア代表ストライカーにはアーセナルなど複数クラブからの関心が報じられていたが、誕生日の28日に最大7500万ユーロ(約97億円)の移籍金でユヴェントスに加入することが決まった。

そして1日に入団会見が行われ、ヴラホヴィッチは「最高のクラブと契約できて本当にワクワクしているし、誇りに感じている。最高の結果を掴むために全力を出す準備はできている。会長とこの移籍に関わった全員に感謝したい」と話し、移籍を決断した理由などを明かした。

「国外のクラブについてたくさんのことが話されてきたけど、簡単な選択だった。ユヴェントスには勝者のDNAがあり、僕たちは最後まで戦い、諦めないという姿勢がある。僕のメンタリティと共通するものがあるから、この選択は自然なものだった」

また、世界的に注目される選手になるまでの成長を支えたフィオレンティーナへの感謝を示した同選手は、キリアン・エンバペやアーリング・ハーランドら同世代のライバルについても語っている。

「(チャンピオンズリーグデビューは)経験したことのない特別な感情になるだろうね。コーチが起用してくれたら、それに応える準備はできている。ハーランドとエンバペ? 僕は僕自身の道を進んでいる。どこに到着するかなんてわからないけど、長いキャリアを進んでいけることを願っている」

ヴラホヴィッチが新たに着用するのは、昨シーズンまでゴールを量産したクリスティアーノ・ロナウドの7番。この背番号を選んだ理由についても説明した。

「7番は僕にとっては何でもない背番号だ。ユヴェントスの背番号はどれも重要なものだけど、9番に一番近かったから僕はこの番号を選んだ。もちろん、僕はクリスティアーノではない。僕は謙虚な男で、ピッチ内と関係のないことは僕が興味を持つことではない」

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