Angel Di Maria Juventus FreiburgGetty Images

今季終了後にユヴェントスと契約満了のディ・マリア「来季は分からないがここで幸せ」

ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、9日のフライブルク戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

昨夏にユヴェントスにフリーで加入すると、シーズン序盤はチームに貢献することができず、「ミステリアスな存在」に見られていたディ・マリア。だがアルゼンチン代表として世界王者に戴冠すると、本領を発揮し始め、9日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでは、堂安律が所属するフライブルクから1-0の決勝点を奪い、ユヴェントスを勝利へ導いた。ディ・マリアは試合を振り返りつつ、タイトル獲得へ意欲を示した。

「筋肉疲労でやや違和感があったが、今日は偉大な試合を見せ、勝利することが重要だった。チームに貢献することができて満足しているし、最後までこの調子を続けたい。僕らは良い仕事をしている。タイトルの獲得? 実現できるように最善を尽くしたい。コッパ・イタリアとELで勝ち残っているので、両方の大会で優勝を目指したい」

ユヴェントスとは、今シーズン終了までの契約を結んでいる35歳のディ・マリア。来シーズンの去就を問われると、「来シーズンのことは分からない。ただ、話し合いはしている。僕はここで幸せだし、現在は、加入直後よりもはるかにファンの愛情を感じている」と語った。

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