ユヴェントスは、ボルシア・メンヘングラードバッハからスイス代表MFデニス・ザカリアの獲得を発表した。
2017年夏からボルシアMGでプレーし、低迷する今シーズンもここまでキープレーヤーとして公式戦18試合に出場するザカリア。しかし、今夏に満了を迎える現行契約を更新せず、シーズン終了後に退団することが先日に発表されていた。
そんな25歳のスイス代表MFだが、契約満了よりも半年間早くボルシアMGを退団し、ユヴェントスに加入することが決まった。セリエAのクラブは450万ユーロ(約6億円)をボルシアMGに支払い、追加費用として410万ユーロ(約5億円)の支払いも発生する。なお、選手と2026年夏までの4年半契約を締結。ザカリアは28番を着用する。
ここまでセリエAで5位の続くユヴェントス。シーズン後半での巻き返しを目指し、今回の移籍市場ですでに7500万ユーロ(約96億円)でフィオレンティーナからドゥシャン・ヴラホヴィッチを獲得している。それに次ぐ今冬2人目の移籍となった。




