ユヴェントスが、スイス代表MFデニス・ザカリアの獲得に動いている。『Goal』の取材で明らかになった。
2017年にボルシアMGに加入したザカリア。ドイツの名門での4シーズン半で146試合に出場し、チームが苦しむ今シーズンも公式戦18試合でプレーするなど、中心選手として活躍してきた。しかし、契約満了に伴い今夏に退団することが先日に発表されている。
25歳のスイス代表MFは、今季終了後にフリーとなるため、夏の移籍市場での争奪戦が予想されていた。しかし1月の市場閉幕が迫る中、契約満了を待たずにユヴェントスへ移籍する可能性が浮上している。
ユヴェントス側はすでにザカリアの関係者と接触、契約年数や年俸などの条件面で合意に達したことが『Goal』の取材で明らかに。さらに、ボルシアMGに対しては600万~700万ユーロ(約8~9億円)の移籍金を提示しており、このオファーは受け入れられる可能性が高まっている。
先日に最大7500万ユーロ(約97億円)でフィオレンティーナからFWドゥシャン・ヴラホヴィッチを獲得したユヴェントス。イタリアの名門は、シーズン後半戦を見据えたチーム強化に奔走している。




