ユヴェントスが、今夏の移籍市場でトルコ代表DFメリフ・デミラルを売却するようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
2019年にサッスオーロから加入したデミラルだったが、移籍初年度は度重なるケガの影響もあり公式戦8試合の出場にとどまった。今季も負傷離脱を繰り返し、新型コロナウイルスへの感染もあり、公式戦23試合の出場で終わった。
ジョルジョ・キエッリーニ、レオナルド・ボヌッチ、マタイス・デ・リフトらとポジション争いが期待されていたデミラルだったが、ここまで本来の力を発揮できていない。そのためユヴェントスは今夏の放出を決断。移籍金を4000万ユーロ(約53億円)に設定し、オファーを検討する準備を始めたようだ。
現在、デミラルはEURO(ユーロ)2020に出場しているトルコ代表に参加しているが、イタリア代表戦では痛恨のオウンゴールを献上。チームは3戦全敗でグループステージ敗退となった。
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