Matthijs De Ligt - JuventusGetty Images

「3月にCLから離脱するとは…」ユヴェントスDFデ・リフト、CL16強敗退に落胆

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で16強敗退となったユヴェントス。オランダ代表DFマタイス・デ・リフトがポルト戦終了後、早期敗退を悔やんだ。

現地時間9日のCLラウンド16第2戦、ユヴェントスvsポルトは2-1(2戦合計3-3)で延長戦へと突入。115分にセルジオ・オリヴェイラがグラウンダーで直接FKを決め、土壇場でポルトがアウェーゴールをマークした。その直後にユヴェントスMFアドリアン・ラビオがヘディングで1点を返したものの、2戦合計4-4のアウェーゴールでポルトが勝ち上がりとなった。

試合後、デ・リフトは『Sky Sport Italia』に対して「相手が10人になったことで、逆に難しい展開になった」と振り返った。

「本当に難しい展開だった。試合は長い時間、10人の相手と戦うことになったね。そのような展開になると、ゲーム運びは逆に難しくなるものだ」

「今夜はスタートが悪かったとは思わない。追う流れから後半はひっくり返したわけだからね。結局は(90分で)2ゴールのみだったが、もっとネットを揺らすチャンスもあった。3点目が入らなかったのは痛かったね」

そしてオランダ代表DFは「もちろんCLで引き続き戦いたかったよ。まさか3月にチャンピオンズリーグから離脱することになるとはね。僕らにとって、これはとてつもなく困難な状況になる」と続け、16強でのCL敗退を悔やんだ。

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