ユヴェントスのマタイス・デ・リフトが、噂されている自身の去就について口を開いた。
バルセロナやパリ・サンジェルマンから興味を持たれていたデ・リフトは、2019-20シーズンにアヤックスからユヴェントスに加入。移籍後から主力としてプレーすると、今シーズンも公式戦36試合に出場するなど、ユヴェントスにとって欠かせない選手となっている。
しかし最近では再びバルセロナへの移籍が噂されており、ユヴェントスとの契約は2024年までとなっているが、その去就が注目を集めている。
この報道を受けてデ・リフトは『ESPN』で「ユーベでとても幸せなんだ。水中の魚のような感覚だね」とコメントするなど、移籍の噂を一蹴した。
「ピッチでは快適にプレーできているし、クラブには感謝しているよ。彼らは僕を手放すだろうか?確かにお金の問題を抱えているクラブはたくさんあるけれど、そのことについてはクラブに直接聞くべきだね」
「僕自身はわからないよ。でもバルセロナ移籍の噂は、今ではもう意味がないんだ。僕にとって重要なことでないし、そもそも誰もその話を僕にしていない」
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