クリスティアーノ・ロナウドは、所属元とさらなる新契約を結ぶ可能性がある模様だ。
ポルトガル『TVI』はC・ロナウドについて「代理人のジョルジュ・メンデスが2023年までの契約延長に向け、交渉のテーブルについている」と報じた。
「ポルトガルのキャプテンは今夏のユヴェントス退団も一時はうわさされたが、トリノに長く留まる可能性もあるようだ。彼は今、新しいクラブを探すのに苦労している。ビアンコネーリと契約満了まで1年となったが、その期限が2年へと伸びるかもしれない」
2018年夏、レアル・マドリーからユヴェントスに加わったC・ロナウドは133試合101ゴールという成績を残し、セリエA2連覇に貢献。20-21シーズンはリーグタイトルを手にできなかったが、コッパ・イタリアで頂点に立った。
EURO(ユーロ)2020ではラウンド16で敗れたポルトガルだったが、C・ロナウドは同大会で5ゴールと、36歳ながら衰え知らずの決定力を示していた。2022年6月までユヴェントスと契約を結んでいるC・ロナウド。契約満了までの期間が、2023年まで延長となるかもしれない。
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