ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドは、退団を示唆するともとれないメッセージを投稿した。
2018年夏に加入したユヴェントスで活躍を続けるロナウド。今シーズンこそセリエA優勝を逃したものの、得点王に輝き、わずか3シーズンで通算100ゴールに到達するなど確かなインパクトを残した。しかし、クラブとの契約はまだ12カ月を残すものの、同選手が今夏に退団するのではないかと頻繁に報じられる。
36歳のストライカーは、自身の『Instagram』の中で「すべてのトップ選手の人生やキャリアはアップダウンから成り立っている。毎年、僕たちは最高の選手たちを擁し、野心的な目標を掲げる素晴らしいチームと対戦するから、常に最高のレベルに保つために全力を出さなければいけない」と綴り、イタリアでのキャリアを振り返った。
「今年はセリエAで優勝できなかった。インテル、おめでとう。それでも、僕は今シーズンにユヴェントスで成し遂げたチームと個人のすべてのものを評価しなければいけない。勝利することが決して簡単ではない国で獲得することは難しかったから、イタリアン・スーパーカップ、イタリアン・カップ、セリエA得点王のトロフィーは僕を幸せで満たしている」
「最高の選手たちが集い、ビッグクラブがあり、独自のフットボール文化を持つこの最高のフットボールの国で、チャンピオンシップ、カップ、スーパーカップ、ベストプレーヤー、得点王を勝ち取るというイタリアに来た初日から僕自身に課した目標を達成できた。いつも言っているように、記録を追いかけてはいない、記録が僕を追いかけているんだ」
「この意味をよく理解しない人たちのためにとても簡単に言おう。フットボールはチームスポーツだ。でも、チームの目標に到達することを助けるための個人の頑張りを通したスポーツだ。僕が常にピッチ上でもっと、もっとと求めてきたことが、最終的に記録につながり、チームタイトルが避けられないものになっている」
「だから、イングランド、スペイン、イタリアでのチャンピオン、イングランド、スペイン、イタリアでのカップ覇者、イングランド、スペイン、イタリアでのスーパーカップ覇者、イングランド、スペイン、イタリアでのベストプレーヤー、イングランド、スペイン、イタリアでの得点王、イングランド、スペイン、イタリアでのクラブ通算100ゴール到達、これらのことを再現できたことに満足している」
「僕がプレーした国で残した記録やそのクラブのファンに喜びを届けたことは何とも比べられない。このために僕は取り組んでいて、これが僕を動かしているものであり、これが最後の日まで僕が追いかけ続けるものだ。この旅についてきてくれたみんなに感謝している!」
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