コッパ・イタリア準々決勝の2試合が27日に行われた。
アタランタとラツィオの一戦はゴールの奪い合いに。7分、アタランタが先制。コーナーキックの混戦からベラト・ジムシティが押し込む。しかし、直後にラツィオが反撃。17分、左サイドからのハイクロスにムリキが合わせ、同点に。34分にはフランチェスコ・アチェルビがインターセプトから自ら持ち運び、右足で流し込む。それでも37分、クロスを受けたロマン・マリノフスキーが落ち着いて左足で沈め、2-2で前半を終える。
53分には退場者が出たアタランタだが、57分にクリスティアン・ロメロが高い位置でボールを奪うと、ラストパス。これをアレクセイ・ミランチュクが決め、アタランタが3-2で勝利している。
ユヴェントスはセリエBのSPALと対戦。16分、アドリアン・ラビオが得たPKをアルバロ・モラタが沈め、先制に成功する。さらに33分、デヤン・クルゼフスキのドリブル突破からクロス。これをジャンルカ・フラボッタが左足で叩き込み、2-0に。
78分にはフェデリコ・キエーザからクルゼフスキが沈め、ダメ押し。終了間際にはキエーザが4点目を決め、ユヴェントスが4-0で勝利を収めている。
なお準決勝では、アタランタはナポリとスペツィアの勝者と、そしてユヴェントスはインテルとの対戦が決まっている。
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