今シーズンのユヴェントスは、チャンピオンズリーグ(CL)におけるクラブワースト記録を更新してしまった。
25日に行われたCL第5節で、ベンフィカと対戦したユヴェントス。ここまで4試合で勝ち点3、決勝トーナメント進出のためには勝利が絶対条件の大一番だったが、前半だけで3失点を喫する苦しい展開に。それでも終盤に2点を返して一縷の望みを繋いだかに見えたが、そのまま3-4で敗れている。
この結果、2013-14シーズン以来9季ぶりにグループリーグ敗退が決定したユヴェントス。さらに『OPTA』によると、CL5試合での勝ち点3はクラブワースト記録となったようだ。試合後、マヌエル・ロカテッリは落胆の言葉を残している。『UEFA』が伝えた。
「今、なにか言葉を見つけるのは難しい。最後の20分間で僕らは素晴らしいチームになれることも証明したんだ。ここからリスタートしないとね。最初のアプローチが間違っていた。負けるリスクもあったけど、少なくとも最後の20分間のリアクションは良かったと思っている」
