元ユヴェントスMFで解説者を務めるマッシモ・マウロ氏が31日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで古巣について見解を示した。
今シーズン、新指揮官マウリツィオ・サッリの下でセリエA9連覇を果たしたユヴェントス。まもなく8月7日には、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のリヨンとのセカンドレグに挑む。敵地での第1戦を0-1と落としているイタリア王者は、フレッシュなリヨンを相手に結果を覆し、準々決勝へ駒を進めることができるのか。マウロ氏が自身の見解を示した。
「ユヴェントスの準備が整っていないなんてことがあったら狂気の沙汰だろう。決定的な試合であり、ワールドカップの決勝のように準備するべきだ。リヨンがユーヴェを敗退に追い込むなんて、誰も想像できないと思うし、(もしそうなったら)イタリアサッカー全体にとって重大なことになる。しかしすべてを失いかねないだけに難しく、複雑な試合になるだろう。PKを蹴る時のように決めて当然で、失敗すれば酷い扱いを受ける」
続いてマウロ氏は、セリエAで40失点を記録しているユヴェントスの守備に言及しつつ、問題点を指摘した。
「ユーヴェは失点し過ぎている。中盤において適切な配置が見つからなかったのだろう。前線では、(パウロ)ディバラや常にゴールを決めてくれる(クリスティアーノ)ロナウドの個人のパフォーマンスに頼り切っていた。しかし、CLにおいては2人だけではなく全員のパフォーマンスが求められる。ユーヴェはピッチにおいて間延びし過ぎてしまうことがよくあり、馬鹿げたカウンターを食らってしまうからね」
最後にマウロ氏は、CLでの成績が今シーズンのサッリの評価に影響を及ぼすかどうかを問われると、自身の考えを明かした。「それはないだろう。CLで失敗してもユーヴェは戦略や目標を変えないだろうからね。サッリに問題はないと思うし、今のプロジェクトを続けるべきだ」とコメントした。
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