Danilo JuventusGetty

バイエルン行きの可能性があったユヴェントスDFダニーロ「行きたくなかった」

ユヴェントスのDFダニーロは過去にバイエルン・ミュンヘンと接触があったことを明かした。イタリア『La Repubblica』が報じている。

セリエAでは難しいスタートを切ったユヴェントス。リーグ戦6試合でわずか2勝という序盤戦を過ごしている。一方で、チャンピオンズリーグでは2連勝。昨季王者のチェルシーをも下し、チームは自信をつけているという。

「あの勝利(チェルシー戦)は、僕らがどこまでやれるかを教えてくれる。ヨーロッパの王者に勝ったのだから、目標はスクデットを獲得することに変わりはない。しかし、ユヴェントスは自分たちの力を取り戻す方法を知っている」

また、ダニーロは今夏の移籍市場について「バイエルンが僕を欲しがっていたのは事実だ。だけど、僕は行きたくなかった。幸運なことにユヴェントスもそうだった。ここが僕にとって正しい場所だ」と話し、バイエルン行きの可能性があったことを認めた。

これまでにジネディーヌ・ジダン、ジョゼップ・グアルディオラ、マッシミリアーノ・アッレグリなど、名将とともに仕事をしてきたダニーロ。「幸運だった。彼らはそれぞれ違うが、全員が勝者だ。皆から学ぼうとしてきた」と多くを得ることができたと語っている。

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