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Andrea BarzagliGetty Images

元伊代表DFが考えるユヴェントス最強の元同僚「C・ロナウドを1位にするべきだろうが私は…」

元イタリア代表DFのアンドレア・バルザーリ氏が、セリエA公式メディア『ラディオTV・セリエA』のインタビューで自身の考えるユヴェントス時代の最強の元同僚を明かした。

現役時代に2006年ドイツ・ワールドカップを制したほか、2011年から8シーズンにわたって所属したユヴェントスで数々のタイトルを手にしてきたバルザーリ氏。元ユーヴェDFは、黄金期にあったチームにおいて自身が最強と感じたチームメートを明かした。

「私がユーヴェで一緒にプレーした中で最強だった選手は(アンドレア)ピルロだ。(アレッサンドロ)デル・ピエロとは1年ほどしか一緒にプレーしなかったが、あの時はもう“本物のデル・ピエロ”ではなかった。それからクリスティアーノ・ロナウドを見たし、(カルロス)テベスも並外れた選手だった。だが、ピルロは別格だった。『クリスティアーノも…』と言うべきなのだろうが、私のキャリアにおける最後の1年しか一緒におらず、あまりプレーしなかったからね。クリスティアーノを最強1位にするべきなのだろうが、私は『ピルロ』と答えたい。ファンタスティックな選手だった」

さらに、バルザーリ氏は2017年にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦したキリアン・エムバペの獲得を、当時のクラブディレクターに進言していたエピソードを振り返った。

「(ファビオ)パラーティチが私の意見を聞き入れていれば、エムバペとも一緒にプレーできたはずだったって? いや、彼には『エムバペを獲得するのは不可能だ』って言われたんだ。エムバペとは、彼がモナコに所属していた時にCLで対戦したが、とてつもなく苦労させられたよ。あの若さであれほど優れた選手とは考えていなかったので、試合が終わってからパラーティチに『彼はものすごい選手だ』と伝えたんだ」

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