ユヴェントスがアルトゥールの去就をまもなく決断するようだ。
2020年夏にミラレム・ピャニッチと入れ替わる形でバルセロナからユヴェントスに加入したアルトゥール。しかし、ここまでの1シーズン半で大きなインパクトを残せておらず、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が就任した今シーズンはここまで公式戦11試合の出場に留まる。
『スカイスポーツ』によると、セリエAの名門で出番を失うブラジル代表MFに対してアーセナルが興味を持っているようだ。同クラブはエインズリー・メイトランド=ナイルズをローンで放出し、さらにアフリカ・ネイションズカップで数名の選手が不在になったことにより、中盤の補強が急務。すでにユヴェントスと接触し、アルトゥール自身もキャリアの軌道を戻すためにイングランド行きに興味を持っているようだ。
アッレグリ監督は同選手の移籍を許可するか明言していないものの、12日に行われるイタリア・スーパーカップのインテル戦後にアルトゥールの去就を決断すると伝えられている。
なお、ユヴェントスではその他に、アーロン・ラムジーが今冬の移籍市場で退団に向かっていると先日アッレグリ監督が明かしていた。


