ユヴェントスは、アルカディウシュ・ミリクの完全移籍を発表した。
ユヴェントスは21日、声明の中で「ユヴェントスFCは、2023年7月から3年間の分割で支払われる630万ユーロの対価でマルセイユからアルカディウシュ・ミリクの保有権を獲得するためのオプションを行使した。契約期間中に条件が達成された際に追加で110万ユーロが上乗せされる」と伝えた。
また、ユヴェントスとミリクは2026年6月までの3年契約を締結している。
昨夏にマルセイユからユヴェントスに1年間の期限付きで加入したミリク。スキャンダルの影響で勝ち点を剥奪されてセリエA7位でシーズンを終えたチームの中で公式戦39試合に出場して、チーム3位となる9ゴールを記録していた。
ユヴェントスへの完全移籍が決まったミリクは『Twitter』で「この色とこのユニフォーム、そして君たちファンのために続けられること、プレーできることは名誉なことだ。このために僕はこれからも全力でやっていく。君たちとの新しい冒険を楽しみにしている」と喜びを綴っている。




