ユヴェントスMFアンヘル・ディ・マリアが、今シーズン終了後の去就について語った。
昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、フリーでユヴェントスと1年契約を締結したディ・マリア。序盤は負傷に見舞われるも、アルゼンチン代表としてワールドカップを制した同選手は、ここまで公式戦34試合で8ゴール7アシストを記録。チームのヨーロッパリーグ準決勝進出などに貢献している。
そんなディ・マリアだが、ユヴェントスと昨夏に結んだ現行契約は今夏に満了予定であり、契約期間はすでに残り2カ月を切った。しかし現時点で契約延長しておらず、このままでは今夏に再びフリーになる可能性がある。
シーズン終了後の去就が不透明な状況の続くディ・マリアは、11日のヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグのセビージャ戦を前に会見に出席。自身の将来について問われ、以下のように語った。
「以前にも言ったけど、繰り返したい。家族と一緒にここで幸せだ。クラブと将来について話し合っている。僕の気持ちはヨーロッパリーグとセリエAのことだけだ。将来のことについては、シーズンが終わったときにわかるだろう」
なおディ・マリアは、以前から母国アルゼンチンの古巣ロサリオ・セントラルで自身のキャリアを終える考えを持っていると明かしていた。


