20230223 Angel di MariaGetty Images

ユヴェントス加入後初のハットトリックでELラウンド16進出に貢献のディ・マリア「この瞬間を長い間待っていた」

ユヴェントスのアンヘル・ディ・マリアは、ハットトリックでチームを勝利に導いた喜びを語った。

23日に行われたヨーロッパリーグノックアウトラウンドプレーオフセカンドレグでユヴェントスは敵地でナントと対戦。ユヴェントスは開始早々にディ・マリアのスーパーゴールで先制する。17分には相手選手がレッドカードを受け、獲得したPKを再びディ・マリアが沈めて追加点。さらに、後半にも同選手が1点を奪って、ユヴェントスは3-0で快勝した。

ユヴェントス加入後初のハットトリックを記録し、ヨーロッパリーグラウンド16進出に貢献したディ・マリアは、試合後に『スカイスポーツ・イタリア』で「チームのために良い働きができ、得点を奪うことができてとてもうれしい」と話し、喜びを続けた。

「僕たちは次のラウンドに進みたかったし、ヨーロッパリーグは僕たちにとってとても重要な大会だ。ユーヴェのユニフォームでこのようなチャンスがあることを長い間待っていたし、次に進むために基準を上げることができた」

「チームを助けようとしていたし、僕たちは勝って、ラウンド16に進んだ。スタジアム全体が相手チームを応援する中で勝利したこの結果は僕たちのシーズンにとってとても大きなものだ」

また、ディ・マリアはアルゼンチン代表で大活躍してワールドカップ優勝を成し遂げた一方で、ユヴェントスでのパフォーマンスに対して批判を受けてきたことについても語った。

「批判があったのをわかっているし、もっと多くのことができたと感じていたから、申し訳ない気分だった。僕の調子を見つけるために時間が掛かったし、ケガもしてしまった。精神面でも簡単なことではなかったけど、僕は今、ハッピーだ」

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