ユヴェントスは、MFアンヘル・ディ・マリアが20日間離脱することを発表した。
今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からフリーでユヴェントスに加入したディ・マリア。ピッチでは大活躍を見せ、ここまで公式戦7試合で1ゴール4アシストを記録していた。しかし、シーズン序盤からケガや一発退場によって欠場する機会も多く、11日のマッカビ・ハイファ戦(0-2)でも負傷によって24分で交代に。涙を流しながらスタッフに抱えられてベンチへと下がって行った同選手の状態は深刻なケガである可能性も指摘されており、心配の声が上がっていた。
そして13日、ユヴェントスはディ・マリアの状態を発表。声明の中で「今朝、Jメディカルでアンヘル・ディ・マリアが受けた検査により、右大腿のハムストリングに低グレードの損傷を負っていることがわかった。完全に回復するまでに約20日間を要する」と伝えている。
この結果、ユヴェントスは11月上旬までディ・マリアを欠くことに。15日のトリノとのダービーをはじめ、チャンピオンズリーグ(CL)のベンフィカ戦とPSG戦にも欠場することが予想される。セリエAでは8位、CLではグループリーグ敗退危機に瀕する中、大きな痛手となりそうだ。
