ユヴェントスがマッシミリアーノ・アッレグリ氏との再契約に近づくようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今シーズン、セリエA10連覇を目指したユヴェントスは、マウリツィオ・サッリ監督の後任にアンドレア・ピルロ監督を抜擢。しかし、ファーストチームでの監督経験のない同指揮官の下、チームは辛うじてトップ4こそキープしたものの、スクデットを逃し、チャンピオンズリーグでもラウンド16敗退と不本意なシーズンに終わった。
ピルロ監督の進退が問われる中、ユヴェントスは2019年までチームを指揮したアッレグリ氏へアプローチ。一時はレアル・マドリー行きなども報じられた同氏は、会長のアンドレア・アニェッリ氏と会談し、再びチームを指揮することで合意に至ったようで、間もなく正式発表される見込みだ。
2019年の退任までの5シーズンでユヴェントスを5度のセリエA優勝、2度のチャンピオンズリーグ決勝進出に導くなどの大きな成功を収めたアッレグリ氏。今回、クラブと3年契約を締結することが濃厚な同指揮官は、補強に関して相応の権利が与えられることを条件に復帰を決めたと考えられている。
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