ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、先日に報じられたレアンドロ・パレデスとの衝突について語った。
先日タリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、10日行われた300人以上が参加したトレーニングセッションの後、アッレグリ監督とパレデスが激しい口論に発展したと報道。序列の低下によって出番の得られないパレデスが不満を爆発させたと伝えられていた。また今季パリ・サンジェルマンからレンタルで加入しているものの、ユヴェントス側は買取オプションを行使しないことを決断したとも言われている。
そんな中、アッレグリ監督は13日のヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグのスポルティングCP戦へ向けた会見に出席。パレデスとの衝突について言及し、その中で「イースターマンデーに我々は良い食事をした。それに彼とも話をした」と話し、以下に続けた。
「プレー時間の少ない選手が少しばかりナーバスであることは理解している。重要なことは全員が集中していることだ。私がメンバーを選ぶとき、仮にそれが間違いだったとしても、私はチームに準じてメンバーを選んでいる。しかし、彼があのようなリアクションをしてくれて嬉しい。なぜなら、それは最後の2カ月で彼がもっと良いプレーをしたいという考えを持っていることを意味しているからだ」
またアッレグリ監督は、今シーズン11ゴールのみと調子が上がらず、批判に晒されるドゥシャン・ヴラホヴィッチについても話し、2021年まで在籍していたクリスティアーノ・ロナウドを例に挙げて持論を語った。
「クリスティアーノがここに来たときも批判はあった。彼は再びゴールを決められるはずで、23歳とまだ若く、技術面で良くなっている。キャリアの中で上手くいかない時期もある。浮足立ってはいけない。昨シーズンのラビオもそうだった。ドゥシャンには特別なものがあり、決して加入した当初よりも力を落としているわけではない」
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