ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、バルセロナ行きが報じられるアルバロ・モラタが残留することを強調した。
先日からバルセロナ移籍が報じられるモラタ。今シーズンはここまで公式戦7ゴールを奪う同選手だが、シーズン終了後にアトレティコ・マドリーからの期限付き移籍が満了を迎えるものの、ユヴェントスが買取オプションを行使する予定でないことが判明しており、1月の去就に注目が集まっていた。
一部ではモラタのバルセロナ移籍に向けて、関係する4者が合意し、まもなく成立するとまで報じられていた。しかし、アッレグリ監督は5日のプレスカンファレンスでスペイン代表FWの残留を強調した。
「私はアルバロにここから移籍することはないと伝えた。彼は残る。交渉はもう終わった。彼は昨シーズンに21ゴールを挙げた選手で、今年もすでに7ゴールを奪った。良いパフォーマンスを見せる選手だが、問題はフットボール界で悪いレッテルがあることだ。重要な選手としてのスタッツを残しているが、何かが足りない一選手として見られがちだ」
一方で、モラタと同じくユヴェントスからの退団が予想され、プレミアリーグに復帰すると考えられているアーロン・ラムジーの去就についても同指揮官は口を開き「彼は今日イングランドから帰ってきた。しかし、彼は出て行く選手だ」と認めた。




