Allegri 2022-23 Juventus Getty Images

「CL敗退は今日始まったことではない」アッレグリは失望隠さず…一方で若手選手を称える

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ敗退に肩を落とした。

25日に行われたCL第5節で、ベンフィカと対戦したユヴェントス。ここまで4試合で勝ち点3、決勝トーナメント進出のためには勝利が絶対条件の大一番だったが、前半だけで3失点を喫する苦しい展開に。それでも終盤に2点を返して一縷の望みを繋いだかに見えたが、そのまま3-4で敗れている。

この結果、2013-14シーズン以来9季ぶりにグループリーグ敗退が決定したユヴェントス。さらに『OPTA』によると、CL5試合での勝ち点3はクラブワースト記録となったようだ。厳しい結果となった後、アッレグリ監督はイタリア『スカイ』で試合を振り返った。

「アプローチが悪かったというより、前半はディフェンスが甘かった。CLで敗退したんだ。失望もあるし、怒りもある。今はリーグ戦に集中し、(CL次節)パリ・サンジェルマン戦に集中しなければならない。少なくとも、ヨーロッパリーグ出場権は獲得する必要がある」

「敗退という結果は今日に始まったことではない。前半は痛手を負う可能性があると感じていたが、その後PKを取られたことでより難しくなった。もしスーレが得点していたら、最後の5~6分で勝てる可能性があったかもしれない。だが、敗退は今日に決まったことではない」

「シーズン前半はたしかに、我々にとって良いものではない。CLで敗退し、セリエAでも遅れをとってしまったが、対処しなければならない。今夜はミスが多すぎたが、今それを話しても仕方がないことだ。若手のプレーには満足している。あのような場面で必要なメンタリティやエネルギーを駆使し、良いプレーを見せてくれた」

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