ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、チャンピオンズリーグ3連勝への満足を口にした。
20日に行われたチャンピオンズリーググループH第3節でユヴェントスは敵地でゼニトと対戦。ここまで連勝を飾るユヴェントスは苦戦を強いられたものの、86分に途中出場のデヤン・クルゼフスキがネットを揺らして1-0で勝利した。
苦しみながらもグループ3連勝を飾ったユヴェントスのアッレグリ監督は、試合後に「このグループで3試合を終えて全ポイントを勝ち取り、失点がないことを考えれば、最高の結果だ」と話し、試合を振り返った。
「正直、パフォーマンスは最高ではなかった。ゼニトはスペースを埋めていたし、我々は十分な速さをもってボールを動かせていなかった。改善が必要なところはまだある。ファイナルサードでもっと良いプレーをしなければいけないし、判断も良くしなければならない。創造性のある(パウロ)ディバラがいないのは確かだが、この件に関して全選手の成長が必要だ」
また、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたレオナルド・ボヌッチは、開幕から波に乗れなかったチームが復調できていると確信するようだ。
「難しい試合だったが、チーム全体が勝利に値したと思う。僕たちは犠牲を厭わず、我慢するための気持ちを再び持つことができている。今まで以上にチームとして戦えているとも思う」
「これまで僕たちの特徴を失っていたし、(クリスティアーノ)ロナウドが常に活躍できるように彼が一定のポジションでプレーすることを僕たちは望んでいた。今は試合に勝利するために僕たちが必要としている適度な謙虚さを取り戻せている」


