ユヴェントスのFWデヤン・クルゼフスキがチャンピオンズリーグでの勝利に喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
ユヴェントスは20日、チャンピオンズリーググループH第3節でゼニトと対戦。ここまで連勝を飾るユヴェントスは苦戦を強いられたものの、86分にクルゼフスキがネットを揺らして1-0と勝利した。
途中出場していたクルゼフスキは「監督からは、もっとボールを動かすように言われていた」と明かしつつ、「良いプレーができなかったが、強いチームは良いプレーができなくても勝つことができ、僕らはそれができた」と試合を振り返った。
また、決勝点については「ボールがポストの近くを通ったのを見て、入らないのではないかと思った」と振り返り、このように喜びを語る。
「ボールがネットにかかったのを見たときは、とても嬉しかった。今シーズンの初ゴールだ。ピッチに入ったとき、何かを変えようとしていた。すぐには成功しませんでしたし、プレーするのは難しかったが、適切なタイミングで準備ができた」


