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ユヴェントス、EL準決勝進出&勝ち点返却の朗報にアッレグリは満足「素晴らしい一日」

ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが20日のスポルティングCP戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝のファーストレグにおいて、日本代表MF守田英正が所属するスポルティングに1-0とホームで先勝していたユヴェントス。20日、敵地でセカンドレグに臨むと1-1で引き分け、2試合合計2-1で準決勝進出を決めた。

この日は、リーグ戦での勝ち点剥奪処分がいったん取り消され、3位へ浮上する朗報も届いただけに、アッレグリは喜びを隠せない。

「準々決勝突破を決めて素晴らしい一日になった。苦しめられたが、後半の序盤に良いプレーを見せることができた。ただ、フィニッシュに関してより改善していかなければならない。困難に向き合うことは分かっていたが、結果を持ち帰ることができたうえ、(剥奪された)15ポイントも戻ってきた。これからセリエAに集中していきたい。上位4位以内を確定するためにも、復調していかなければならない」

続いてユーヴェ指揮官は、9分にアレックス・サンドロのアシストから先制弾をマークしたアドリアン・ラビオに言及すると、賛辞を贈った。

「中盤の3人が素晴らしい試合を見せてくれた。ラビオはクオリティを持っているが、まだ進化できるはずだ。エリアに近付いてもシュートを打たないことが何度かあるからね。これからも進化しなければならないとはいえ、すでに成長を見せ、並外れて重要な選手になった」

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